ペニス増大法プロジェクトXXL

はじめに言っておきます。
飲むだけでペニスが大きくなるクスリなんてありません。

もう一度言います。
飲むだけでペニスが大きくなるクスリなんてデタラメです。

それでは、ペニス増大サプリメント詐欺の手口について説明します。

まず、商品の名称やパッケージから「医薬品」と勘違いしやすいですが、これらは「健康食品」に分類されます。

白衣を着て聴診器を首から下げた「医者っぽい人物の写真」と、
「サーモグラフィーのペニスのシルエット」

「国際生殖器学会公認」なんて書いてあったら、いかにも医療機関が研究開発した医薬品のように見えますが、これらは「食品」です。

また「アメリカで大流行」なんて宣伝文句もよく耳にしますが、弊社の代表はアメリカ人ですが「ウソだ!聞いたことない!」と断言しています。

ちなみに医者のイメージ写真なんて素材サイトで簡単に入手できますし、サーモグラフィー風の写真だって簡単に加工できます。
また国際生殖器学会なんて聞いたこともありません(笑)


写真素材サイト=ストックフォト

そしてこの詐欺の巧妙かつ悪質なところは、広告や宣伝を担当する組織と、実際に販売(決済)をする会社が別会社であるということです。

広告や宣伝をしているホームページは、アフィリエイトサイト(商品の宣伝をするだけ)です。
販売行為(決済と発送)を行っていないということは、通信販売法や特定商取引法による会社名、販売責任者氏名、所在地、電話番号、メールアドレスなどの告知義務を負っていません。
つまり、匿名の第3者が勝手に「効果がある」と言っているにすぎないのです。

そして、実際に販売(決済と発送)をしているサイト(会社)のホームページには「商品名、価格、成分」だけしか表示されておらず、どこにも「ペニスが大きくなる」とは書いていません。
つまり、身元を明かし、責任を負う立場である販売業者は「ペニスが大きくなる」とは一切言っていないので「詐欺」には当たりません。
むしろ不自然なくらい何も書いていないのです。
もし、アフィリエイトサイトの宣伝を見ていなければ、何のために飲むのか、その目的すらわからないほど情報が少ないのです。
ということは、アフィリエイトサイトの誇大広告とセットであることは明白です。

もし、販売業者とアフィリエイト業者が同一人物である証拠があれば訴えることも可能ですが、あなたは1~2万円の損害のために、「ペニスが大きくならなかった」という理由で裁判を起こしますか????

そして、いずれネットの掲示板やブログなどで悪い噂が立つことを見越して、頻繁に商品名とパッケージと販売業者を変更して同じようなものを売り続けているのです。

 

私たちの販売している「自然ペニス増大法プロジェクトXXL」は10年間、16000件の販売実績があります。

適切なペニスのエクササイズ(ストレッチやマッサージ)の後にサプリメントを飲むことで負荷をかけたペニスの回復を助ける仕組みです。

この「ペニスに負荷をかけるエクササイズ」と、「人体の回復」を繰り返すことで、ペニスの成長を期待する商品が「自然ペニス増大法プロジェクトXXL」なのです。